2026年8月24日月曜日

旅の楽しみは美味しいものを食べること、しかし、帰りは大変なことになりました💦

 少し前のことですが、箱根方面へ二泊三日で旅行してきました

一日目は小田原で、「鈴廣かまぼこの里」へ。「かまぼこ博物館」を見学。夏休みのこの時期、かまぼこづくりの体験コーナーは親子連れでいっぱいでした
直売店や飲食店もあって、かまぼこも伊達巻もたくさん食べました。どれもおいしかった😋


二日目は箱根の定番、大涌谷へ
地獄谷の名前にふさわしい光景です
そのあとは芦ノ湖と富士山を望む恩賜箱根公園へ。青空と遠くに富士山の見える芦ノ湖。とてもきれいでした

お昼は芦ノ湖遊覧船乗り場に近いお蕎麦屋さん「深生そば」へ。おいしかった😋
ガラスの森美術館にも行きました




三日目は富士吉田に向かい、「ふじさんミュージアム」でバーチャル富士登山体験
富士登山の雰囲気はじゅうぶん味わえました。実際に富士山に登るのはもう無理ですから
そして江戸時代、富士登山信仰を支えた御師(おし)、「旧外川家住宅」を見学してきました
外川のルーツはこの辺りらしく、ガイドさんのお名前も外川さんでした❗

さて帰り道、高速へ入る道路沿いに見つけた吉田うどんの「玉喜亭」に入る。地元の人で賑わっているようなお店でおいしかった😋

そして中央自動車道に入り帰路についたのですが、これが大変なことになりました…💦
談合坂で事故による通行止めにバッチリはまってしまったのです
上り車線を走っていたらう~う~サイレンを鳴らすパトカーに追い越されて、「あれ?事故かな」と思ったのですが、ちょうど談合坂SAに入ったところで通行止めの館内放送を聞いたのでした
車7台の多重事故とのことで、結局通行止めが解除されるまで、4時間半も談合坂SAにとどまっていたのでした😓
でも、道路上で止めさせられた車も何台もあったと思われ、うちはサ-ビスエリアに入っていたのでトイレも飲物も日陰も冷房もあってよかったと思うべきでしょう
何よりそのような事故に巻き込まれなかったのですから
しかし、4時間半は長かった
一生忘れない夏のできごとでした









2026年8月2日日曜日

2026年7月24日金曜日

暑中お見舞い申し上げます

きびしい暑さです
皆さまお元気でお過ごしでしょうか

去年は夏バテして体調をくずしがちだったので、今年はなるべく早朝に散歩したりして体力つけようとしてます

今年の「ゆかた会」=夏のおさらい会、では宮城先生の「道灌」という曲でお三味線を弾きます。前回の合奏曲「春の賦」では第二箏でこれがけっこう大変だったので、お三味線の方がラクかと思ったらとんでもなくて、えらいこっちゃです
他のパートと合わせるのが至難のわざ
がんばらないと😅
 

2026年6月28日日曜日

旧さくら会 懐かしい人たちと

先日、文化会館の練習室を借りて、以前いっしょにお箏の練習や演奏会をしていた人たちとの集まりがありました
レストランで食事をしながら懐かしい思い出話や近況報告のあと、練習室でお箏や三味線を弾いて楽しかったです

かれこれ30年以上前、私が三郷市に暮らし始めてわりとすぐに市の広報紙に邦楽サークル会員募集の記事を見つけて毎月一度の集まりに参加するようになりました
その会の名前が「さくら会」でした(当初は「さくら邦楽合奏団」という名称)
メンバーの流派は様々でしたが弾きたい曲を持ち寄って練習し、市のイベントや地域の行事に参加していました
そのうち、会の代表が三郷市在住のお箏の先生方に呼び掛けて「三郷三曲協会」が発足しました

年に一度「三郷三曲協会演奏会」を開催する運びとなり、「さくら会」も毎年参加していました
演奏会は22回を重ね、つまり22年間続きましたが、東日本大震災や会員の減少などで残念ながら終了することとなり、その後は有志のみの演奏会も2回行いましたが、翌年3回目は例のコロナ禍でやむなく中止。高齢化もすすみ、結局三郷市で演奏会を開く機会はなくなってしまいました
よく聴きにきてくださっていた方からは、今でも「もう演奏会はしないのですか」と聞かれるのがつらいです

当日は「六段」「みだれ」など、替手(かえで・合奏できる別パート)も入れたりして楽しく弾くことができました

その中にいるときは「たのしさ」よりも「大変、しんどい、面倒」なことばかりだったように思うのですが時間が経って振り返ればあのときは楽しかったんだ、としみじみ思うのでした
6月の梅雨の季節に懐かしい楽しい一日でした
梅雨の花はやっぱり紫陽花(散歩コースの丹後神社にて)




2026年5月21日木曜日

行ってきました歌舞伎座「團菊祭」

5月の歌舞伎座公演は「團菊祭」=団十郎と菊五郎が見られる豪華な舞台でしかも辰之助さんの襲名披露もあり。
の、昼の部にいってまいりました
友だちが歌舞伎に行きたいけど、チケットがとれなかった(日曜日の一幕見をとろうとしたそうです)、というのでこういうことに詳しい夫に何かよい公演はないか見てもらったら、5月の歌舞伎座が良いだろうということで、平日3階席ならまだ空席がありまして、無事チケットをとることができました
私も歌舞伎座はだいぶ久しぶりでした
3階席も思ったより舞台がよく見えました。花道と舞台の高い位置が見えにくいのですが、舞台全体はよく見えます
とにかく衣装や大道具の色彩が美しい、見得などの様式美も踊りも早変わりも歌舞伎の楽しさ満載でした
辰之助さんの襲名披露口上もありました。よい役者さんになってほしい
友人も楽しかったと喜んでました
やっぱり歌舞伎座は格別でした
 



2026年5月12日火曜日

友あり、都山流尺八演奏会

5月6日、都山流関東支部尺八演奏会に行ってまいりました
練馬文化センターにて

尺八はもちろん、糸方も各流派の家元や演奏家の方が多数出演されている、たいへん豪華な会でした
どの曲も興味深く楽しく拝聴しておりましたところ、尺八吹奏の中に以前邦楽合奏団で一緒に活動していた友人がいるのに気づきました
あのコロナ禍で中止になってしまった演奏会の練習以来ですから、久しぶりです
うれしくなって本番中なのにLINEしてしまいました
本番中なのに返信くれました

あとで落ち着いてからまたおおいにLINEで盛り上がりました
友舞台にあり、うれしからずや
わたしも頑張ろうと思った次第です


 

2026年5月9日土曜日

「モネ展」アーティゾン美術館&書道展

5月1日は警報級の大雨という天気予報の日、24mmという降水予報に行くのやめようか、と迷いましたが、この日のほかに行けそうな日がなく雨コートに長靴で出かけることにしたのでした
しかし、地下鉄日本橋駅から地上に出ると雨はそれほど降っていませんでした(11時頃)
来る途中、電車に乗っている間が一番ひどかったようです(よかった😊)

モネと言えば印象派の巨匠
会場は悪天候のわりにだいぶ混んでました


パンフレットにもなっている日傘をさす女性、展示作自体は撮影不可
顔がはっきり描かれていないほうの日傘の女性
「少年」もいません
その後モネは人物画を描かなくなったそうで気になる絵です


三色旗がカラフルでわりと明るい感じが好き


ルノワールが書いた描いたモネ
写実的なほうがやっぱり私には分かりやすいです



所蔵展示室「カタリウム」に青木繁の「わだつみのいろこの宮」がありました(うれしい)
「アーティゾン」も「カタリウム」も造語だそうでブリジストンらしい伝統でしょうか
「モネ展」を見てから友人の書道展を見に、次は大門へ向かいました
もう雨はほとんど降っておりませんでした

流山市の「邦楽三曲演奏会」を聴きに行ってまいりました。 以前アマチュア合奏団「まどか」で苦楽を共にしたお友達が流山にお住まいで、演奏会情報を教えてくださったのでした。流山市は江戸川をはさんで三郷市の対岸にあります。こちらは埼玉県、あちらは千葉県。県は違えど橋を渡ればすぐそこです。...