しばらく当ブログに投稿しておりませんでした。
12月7日以来なのでだいぶ空白期間がありました。
プライベートで多忙だったもので、第5回「楽歌踊謡」その他演奏会に参加することもできませんでしたが、お稽古は続けておりましたし、小学校へのお琴体験のお手伝いなどには行っておりました。
お教室の無料体験も受付中ですので、これからお箏やお三味線を弾いてみたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
さて、年も改まって早や2月後半ですが、この2カ月足らずの短い期間に世の中ではずいぶんいろいろなニュースがありました。
下水道の破損で道路が陥没した八潮市は、わたしの住む三郷市のお隣りです。あの交差点は何度か通った道であり、看板が沈んでいく様子が衝撃的だったお蕎麦屋さんにも行ったことがありました。
その他にも国内外、硬軟とりまぜて日々様々なニュースを耳にするのですが、やはり気になるのは国立劇場立替工事の迷走ぶりです。老朽化で耐震工事が必要だからという理由で閉場したのに先日ファッションショーが開催されたというので、いったいどういうことなのか、という記事をいくつか読みました。
確かにファッションショーが開催できるなら、文楽だって舞踊公演だって邦楽の演奏会だってできるのではないのでしょうか。(歌舞伎は回り舞台の装置やセリが危ない状態らしいので難しいのかと思いますが)
どうなっているんでしょうね。
立替工事の当初の計画は見通しの甘さで頓挫。その後ちっとも打開策なく、ただむなしく時間が過ぎていきます。
お役所系はこうなると何年もそのまま、というパターンが多いので、新しい国立劇場は完成するのか非常に不安で悲しい気持ちになるのです。