2025年6月26日木曜日

奈良・大阪 おまけ:万博行って思ったこと

万博行って思ったこと わたしの場合

こちらに帰ってきて「万博行ってきた」と言うと、みんな「え~すごい!」「いいなあ」と言われるのがちょっとよい気分です
・だからやっぱり行ってよかった

・でも一日中歩いても全体の半分もまわれなかった
実際行ってみないと広さはわからないものです
地図を見てあそこに行こうと思っても、パビリオン一つ一つが大きいので、実際歩くと思ったよりずっと遠いです
・とにかく歩く パビリオンでは階段やスロープも多いので歩きやすい靴が必須です

・意外に外国人が少なくて日本人ばかりでした
もちろんパビリオンに入ればその国の方がいるのですが、訪れている人はほとんど日本人のようでした
ドイツパビリオンのドイツのスタッフの方は日本語がとても上手でした
待ち時間はどのくらいですか、と聞いたら「15~20ふんくらい、でもあっという間ですよ」と流暢に教えてくれました
皆さん今回の万博のためにドイツからいらしたそうで日本に住んでいるわけではないそうです

パビリオン予約
チケットを購入した時点で2か月前抽選の締め切り日を過ぎてました どこも予約できないかと不安になりましたが、7日前抽選で三菱未来館がとれました
7日前抽選は第5希望まで登録できるのですが、夕方の時間帯で当選数の多いパビリオンを選んだところ、第一希望の三菱未来館が当選しました
一つ予約ができてほっとしました
なお、第5希望までエントリーできますが、当選するのは一つだけです

3日前の空き枠予約先着順はまったくダメでした
22:00台からログインしていましたが、00:00にスタートすると画面の動きが鈍くなり操作しているうちになんとログアウトしていました😭
改めてログインしようとすると、1時間待ちの表示が…
あの手の早い者勝ちの画面操作は私にはムリでした
今日6/25公式発表によると3日前の当選確率はかなり低めだそうです

入場と当日予約
チケットそのものは東ゲート9時入場平日券がとれましたが、開場前に長時間並ぶ気力も体力もないので、お昼ごろ行ってゆっくり見てまわって入れそうなところがあったら入って、大屋根リングにはのぼって、夜のショーまで見る、というプランでした
しかし、例のレジオネラ菌検出のため、ショーは中止
もっともあの雨ではどっちにしろ中止でしたね

なので予定変更して、やっぱりとりあえず行ってみようか、と会場には9時半頃到着
がんばる人は9時入場のチケットをとったら、今では早い人たちは6時台から並んで入場していち早く予約なしのパビリオンに並んだり当日予約に取り掛かるようです
のんびり会場に入った私たち、すでに当日の先着順申込みの空き枠など、ほぼありませんでした(でも予約センターの前も通ったのでチャレンジしてもよかったのかな)

そんなわけで夢洲駅もそれほど混んでなくて、会場には15分ほどで入れました
手荷物検査に並ぶとき、10時入場の方たちのフライング入場(5~10分前入場)が始まるところで、もう少し遅かったら10時入場の列といっしょになるところだったかもしれません

とにかく雨が降る
午前中は雨が強めだったので、屋根のあるイベント会場レイガーデンで、ギニアのナショナルデーのステージを観ました
体力の消耗は防げたけれど、もう少しほかのとこを見てからでもよかったのかな
ミャクミャクハウスやおみくじもそんなに長蛇の列ではなかったような

お昼は持参したパンを食べましたが、あらかじめ屋根のある休憩所をチャックしておいてよかったです
フランス館の横の休憩所に行きました
ここは目立たなくて穴場だと思います
大屋根リングの下にはたくさん椅子があるのですが、雨でぬれて実際座れる椅子は半分以下で空いてる席はありませんでした

雨の日は紙の地図はダメでした
一部で有名な「つじさんの地図」を自宅のパソコンで印刷していったのですが、雨の中を手に持って歩いているうちに、いつの間にかぬれてよれよれ、文字がにじんでしまいました

それでも午後は雨もだいぶ弱まり、大屋根リングにのぼったり、予約なしで入れるパビリオンを見つけては入ってみました
ベトナム、アラブ首長国連邦、コモンズD,E、シンガポール共和国、ドイツ、そして予約済みの三菱未来館に入ることができました

最後に、オフィシャルストアにも数分並んで入れましたが、店内はかなりの人で混雑してました
レジの方によると「いつもはもっと混んでいる」そうで、土日の大混雑はこんなものではないということらしいです😓
オフィシャルストアにはここでしか買えないオリジナルグッズがあるわけですが、ミャクミャクのお菓子なら大阪市内いろんなところで買うことができます
新大阪駅アルデ内の「おみやげ街道」というお店では万博のお菓子やクリアファイルなどいろいろ売ってました 東名上りの静岡マルシェSAでもミャクミャクのかわいいミントを買いました
ガイドブックによれば、東京駅丸善にもオフィシャルストアがあるそうな
およよ

帰りにきつかったこと
朝9時半頃から夕方6時半頃まで広い会場を歩いてかなり疲れていたのですが、なんと帰りに思いっきり遠回りさせられたのがホントにきつかった
朝はすんなり入れた東ゲートでしたが、帰りは夢洲駅に集中しないように、とのアナウンスがあり、駅まで大回りして歩くようになってました
思ったより長い距離の遠回り
これが疲れた足にさらなる疲れをプラス
クルマ椅子やベビーカーの人はゲートの係員に言えば迂回せずに駅に行けたようですが、そんな案内はなかったし、皆さんそういうことも事前に知ってたのでしょうか

でも楽しかった
あとから考えると、ああすればよかったのかな、こうしたらよかった、と思うこともありますが、まあ行ってみてよかったです
スマホを駆使して最新の情報を得ることができる人でしたら、もっと効率よくまわれたのかもしれませんが、
大屋根リングにのぼることと、長時間並ばなくても入れるパビリオンにいくつか入ること
の二つはできて、万博の雰囲気は十分味わえました
うん、楽しかったです

もう少し大阪に近いところに住んでたら、きっと通期パスを買って何回も行ってたような気がします
これから行く方はやはり暑さ対策にお気をつけて
東から西ゲートへのバスが出るようになるとか、予約システムも変わっていっているので情報収集は大事ですが、あまり調べなくてもそれなりに楽しめると思います

では💕

奈良・大阪 その5:復路、うちに帰ろう

 6月11日㈬
三泊四日の旅も、早や三郷へ帰る日、
帰路につく前に大阪市立美術館か中之島美術館に行きたくて迷いました
大阪市立美術館では国宝展開催中、中之島美術館にはモディリアーニの裸婦がある
しかし、☔雨降り
しかも大雨注意報です
ここでゆっくりしていると、雨雲といっしょに東名を帰ることになりそうです
昨日の万博で20,000歩、一昨日の法隆寺で14,000歩も歩いた疲れもあるし、これからの500キロ超の運転を考えると体力温存・安全第一、美術館に行きたかったけれど帰ることにしました

近畿地方にいる間は時々強い雨が降りましたが、静岡あたりから雨も上がり、渋滞もほとんどなく、無事三郷の自宅に帰ることができました
やれやれ

往復1000㎞超のドライブと、法隆寺と万博で歩き回った疲れは帰宅後三日間ほど取れませんでした
でも楽しかったな~



2025年6月22日日曜日

奈良と大阪 その4:さて万博へ

 6月10日㈫
天気予報通りの雨降りです
新大阪駅から地下鉄に乗って夢洲へ
電車が夢洲駅に近づくにつれて、乗客の皆さんが、通勤途中のお勤め風から、いかにも万博へ行くぞ、という人たちに変わってきました
9時入場の平日券を持っていたのですが、会場入り口東ゲートに9時半頃到着
すんなり手荷物検査のところまで進み、駅に着いてから15分ほどで会場に入れました
あとから知ったのですが、この日の入場者数は110,000人ほど
雨降りと人気の水上ショーの中止(数日前からレジオネラ菌検出のためショーは中止)のせいでしょう、だいぶ空いている日だったそうです

パビリオンなど眺めながらうわさの大屋根リングの下へ
確かに大きいです
圧倒的に大きいです
雨はけっこう強くなっていましたが、大屋根リングの下は傘をささずに歩けます

まずは本日のナショナルデー、ギニアの会場レイガーデンへ向かおうとしましたが、とにかく広すぎて地図を見ても方向が分からない
会場に何人もいるスタッフの方に聞きながらイベント会場に着き、早めに並んだので席に座れました
レイガーデンも屋根付きなので雨がしのげます

式典スタート
エライさんの式辞の後、鹿児島の子どもたちがギニアのジャンベという太鼓を打つのがあって、そのあとギニアの人たちの本物の歌や踊りがあって大迫力のステージでした

マリンバのような木琴が三連符を連打して、そこにジャンベ(太鼓)が4拍子で入るというリズム感
歌いながら、踊りながら実にパワフル
休むことなくリズミカルに歌って踊るあの体力は何なのでしょう
アフリカ音楽を間近で体感できました😐




少し前に万博に行った友達から、お昼は持参したほうがよいと聞いていたので、持って行ったパンを食べました
確かにレストランはどこも大行列で、入るのに1時間は並んでいるようでした
お昼頃は、たくさんの人で、思うように歩けないほど混んでましたが、あれでいつもより空いていたとは、混んでる日はどんな状態なのでしょうか

午後になって雨も小降りになり、アラブ首長国連邦、シンガポール、ドイツ、ベトナム、コモンズ(共同館)などいくつかのパビリオンに入ることができました
予約なしで入れるところも多く、シンガポール館が30分待ちくらいでどこもそれほど待たずに入れました

待ち時間が長めだけあって、シンガポール館が一番よかったです
とてもきれいで、最後に自分の夢を描いたメッセージがプラネタリウムのような天井に映し出されます

シンガポール館の装飾
とてもきれいでした

プラネタリウムのような円形の天井いっぱいに
美しい音楽と映像が映し出され
短編映画のようでした


大屋根リングにも上がりました
あれは2層、3層になっていて、せっかくなので3層まで行ってみました
しかし、2層に上がるエスカレーターはあるけれど、3層に上がるエスカレーターは無く、長くなだらかな坂になっていて、地味に足にこたえました
でも、噂の大屋根リングを歩いたので満足
上から会場を見下ろすと、とにかく広いことがよく分かります

大屋根リングから

予約は7日前抽選で三菱未来館が当選しました
ディズニーのスターウォーズのアトラクションみたいで、宇宙船に乗って生物が誕生したころの地球の深海から、未来の火星まで行ってきました
本物の宇宙船に乗っているようなリアルな映像でした
ちょっと子ども向けだったけど、楽しめました

夕方になって、お昼ごろに比べるとだいぶ人も減ってきたのですが、歩数計では20,000歩以上
体力の限界を感じて、名残惜しかったのですが6時半頃会場をあとにしました

とにかく万博会場は予想以上に広くて、半分もまわれませんでした
せっかく空いてたのに、もっとうまく回れなかったかな、とか、水上ショーも中止だったし、夜の万博も見たかったし、といろいろ思って「もう一度行きたい!」という気持ちになりますね


アラブ首長国連邦館 ナツメヤシの木だそうです
館内は独特な香りでした
(待ち時間ほぼなし)

コモンズE 漫画展会場のなんか衝撃的なキティちゃん
(待ち時間なし)

いっぱい歩いてへとへとになりましたが、やっぱり行ってよかったです!
楽しかった~😊


2025年6月20日金曜日

奈良と大阪 その3:文楽と大阪でおいしかった話

6月9日㈪午後
奈良の法隆寺から 大阪難波へ
有名な吉本興業の劇場なんばグランド花月、の駐車場に車を停めてお昼を食べに難波の街へ
大通りから一本入ると、まるで浅草のような雑多な飲食店がひしめく賑わいの街でした
お好み焼で有名な「おかる」へ
お昼時で店内は満員、順番待ちのグループが3組
待ち時間は30分以上とのことでしたが、待つことにしました

テーブルでおかみさんが焼いて、マヨネーズで「おかるちゃん}と通天閣を描いてくれました
「おかみさんが『おかるさん』という名前なんですか」と尋ねると、先代のおかみさんが忠臣蔵のファンだったからなんだそうです
なんでも先代の家紋が大石内蔵助とおなじとか
おかる勘平から「おかる」という店名になったんですって!
おかみさん:「今は忠臣蔵いうても知らん人のほうが多いですけど」
私:「この人は忠臣蔵大好きです(夫を指さす)」
夫は忠臣蔵が大好きです
お好み焼はもちろん熱々でおいしかったですし、面白いお話が聞けてうれしかったです

ちょうど開演時間も近くなってきまして、国立文楽劇場へ
この日は文楽鑑賞教室


最初に「五条橋」
これは弁慶と義経が初めて出会う五条橋での様子を舞踊劇にしたもの
そういえば昨年美緒野会の演奏会で「稚児櫻」という曲を演奏しました
あの曲も五条橋の義経弁慶主従の出会いでしたっけ
二人がせめぎあう様子をとても速く弾くのがたいへんでした
文楽では弁慶が義経に軽くあしらわれておりました

そのあと人形遣い手の方の解説や客席から舞台に上がって実際に人形を動かす体験などもあり、私も手をあげればよかった…
小学生の団体さんがいたので、つい遠慮してしまった

そして本日のメインの演目「三十三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)」
柳の木の精がおんなの人に生まれ変わって、縁のある「平太郎」と夫婦となり子どもをもうけるけれど、自分の元である柳が三十三間堂の棟木として切り倒されることとなり幸せな暮らしは終わりを迎えます
家族三人の思いが観る者に切々とつたわってくる、よい話でした
本当によい文楽でした

東京では現在も国立劇場が閉場しており、文楽公演もその都度会場が変わります
私は新国立劇場と北千住シアター1010の二か所で文楽を観ましたが、結局文楽公演を行うには適していないと感じました
まず音響がよくない
そして、新国立も北千住も客席に傾斜があって舞台を見下ろすような座席なので、遣い手や手摺(人形遣いの前の塀のような壁のようなもの、客席から舞台演じ手のウラが見えないようになっている)の奥が見えそうで、借り物の劇場はいかにもやりにくそうでした
それに比べると国立文楽劇場は、文字どおり文楽のために作られた劇場だということがよく分かりました
鑑賞教室というには遣い手も三味線も太夫もレベルが高くて本当によい演目でした




おまけ
9日は文楽を観た後、宿泊先の新大阪ワシントンプラザホテルへ
夕食は新大阪駅アルデ内「美々卯」へ
「美々卯」はうどんすきが有名で、新橋のお店に何度か行きましたが、今はもうありません
大阪で懐かしいお店に入ることができました

おいしかった~😊特に湯葉💞

2025年6月19日木曜日

奈良と大阪 その2:法隆寺

6月9日㈪
奈良・大阪旅行二日目
前日一泊した亀の井ホテルは法隆寺に近く、せっかくなので日本が誇る世界文化遺産の法隆寺へ

中学、高校の修学旅行でも家族旅行でも何度か来ている奈良なので、法隆寺も訪れたことがあるはずなのですが、まったく記憶になく…
今回じっくり見てまわりました

こんなに広かったのか
そして、こんなにたくさんの国宝と重要文化財があるのですね
まずはまったく立派な南大門から入る
屋根の大きさ!
正門から国宝です

薬師如来像などが安置されている金堂、あまりに有名な五重塔は飛鳥時代の建立とのこと、1400年の悠久の時が感じられました
平成10年完成の大宝蔵院には玉虫厨子(たまむしのずし)も展示されていました
以前、東京国立博物館でこの玉虫厨子が展示されたことがあり、その時は展示会場に入るのに大行列、ずいぶん並び、実際の展示ケースの周りにはたくさんの人垣が😓
見るのに苦労した思い出がありますが、法隆寺の大宝蔵院では玉虫厨子を見ている人はそれほど多くなく、ゆっくり見ることができました

やはり法隆寺と言えば五重塔
その他、中門も食堂も講堂も建築物も仏像も
とにかく国宝の連続
宮城道雄の曲にもなった夢殿
心に残る法隆寺でした


法隆寺見学を終えて駐車場に向かうとき、ぽつりぽつりと雨が降り始める
午後は大阪、国立文楽劇場へ
つづく 

2025年6月17日火曜日

奈良と大阪 その1:往路・埼玉→奈良

6月8日(日)~11日(水)、3泊4日で夫と二人、奈良と大阪へ行ってきました
まず、夫が「万博に行きたい」と言い、私は人がいっぱいで混んでるところは好きではないのであまり乗り気でなかったのですが、 「そうだ、大阪には国立文楽劇場があるではないか」と気がつきまして、「大阪へ行こう!」となりました

諸事、野暮用等考慮して、6/8~11日、3泊4日の予定を立て、6月9日に文楽、10日に万博へ行くと決め、万博チケットも10日9時入場の平日券が取れました
万博チケットは4/18に夫がスマホでとってくれました
今は9時入場チケットをとるのも難しいようですが、4月初めの頃はまだすんなり取れたのです
ただ、すっかり忘れていたのですが、日本の6月は梅雨
旅行が近づくにつれ、天気予報は☔☔☔
少し気持ちが下がり気味になってしまいましたが、まあ行くしかないので行きましょう

6月8日(日)朝8時半出発
埼玉県三郷市の我が家から、奈良県生駒郡の亀の井ホテル大和平群(やまとへぐり、読めないわ)を目的地に、500㎞超のドライブスタート
夫と二人で2時間ずつくらいで交代しながら、自家用車=ホンダシャトル(もうすぐ11年目の愛車です)で西へ西へ
一日目は晴れ時々くもり
暑くなくてよかったです

日曜日の首都高は空いてました、両国の車線が減るところ以外は
あそこ、なんとかならないものかといつも思う
東名に入ってからもほとんど渋滞することなく、途中富士山もよく見えたりして、浜松SAで昼食、ほかのSAにもPAにも何カ所か入っては休憩をとりましたが、どこもきれいでフードコートの注文方法も進化、コイン式シャワー室があったり、感心しました

夕方4時頃には奈良のホテルに無事到着
やれやれ、さすがに疲れたわ

新名神高速道路 鈴鹿PA

亀の井ホテルは元々かんぽの宿だったので、建物や設備がちょっと古めでしたが私たちシルバー夫婦には落ち着ける温泉旅館でした
夕食も和食で丁寧に作られた料理ばかり
特に蒸し物がおいしかった

温泉にゆっくり浸って、長距離ドライブで疲れた心身も回復です

亀の井ホテル大和平群(やまとへぐり)夕食お品書き
地元の食材でおいしい郷土料理😋




2025年6月2日月曜日

藤田嗣治‐7つの情熱‐ 

藤田嗣治展覧会に行ってきました
普通制作年代ごとの展示が多いと思いますが、「7つの情熱」と銘打って、7つのテーマ(視点)ごとにまとめられた展示でした
生涯は波乱に満ち、作品は独特です
SOMPO美術館にて
特に記憶に残る絵葉書を2枚購入


常設展示のゴッホの「ひまわり」も観ました
「ひまわり」、初めて観ましたが思ったより大きなサイズでした
「黄色い家」の絵葉書も購入


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